四日市再生「公害市民塾」

四日市公害の教訓を忘れずに!

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四日市再生「公害市民塾」

四日市公害と人権(副読本)

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四日市公害と人権 表紙

 四日市公害裁判判決から38年、けっして「公害問題」は終わっていません。「四日市再生『公害市民塾』」の澤井余志郎さんや、原告のお一人の野田之一さんの語りを中心に、四日市公害とそこに見られる人権問題をやさしく解説しています。小学校高学年~中学生の人権総合学習・環境総合学習の教材・テキスト、高校生の副読本としてご活用いただけます。  問い合わせ

 なお、取り組みの詳細については、旧サイトをご覧下さい。

 

最終更新 2010年 3月 10日(水曜日) 20:39
 

四日市公害に関する写真をデジタル化

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 昨年、四日市市より委託を受け、澤井余志郎さんが40年以上にわたって撮りためた四日市公害に関する写真をデジタル化して保存をし、一枚のDVDに収めました。澤井さんの写真は、いわゆる「銀塩写真」であり、ネガで保存されたものが約500本あります。1本は36枚撮りですからカットにして18000枚になります。
 作業は7月から開始。スキャナーで読み取りパソコンに入力。キャプションと日付を加えてさらに精選。とりあえず「四日市公害訴訟判決」の1972年を一区切りとして1503枚となりました。フイルムにして300本分です。
 さらにこれらを検索用に分類し、15のフォルダに分けてDVDに収録しました。1967年の訴訟提起から判決の1972年までの5年分となります。
 12月末に完成しこの1月から2月にかけて、四日市市環境学習センターにて「解説講座」を行い、延べ70名に及ぶ方々が訪れてくれました。今のところ貸出・販売はできませんが閲覧は可能です。

最終更新 2010年 3月 10日(水曜日) 20:39
 

人権の広場展「四日市公害-環境改善の歩み」

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第61回全国人権・同和教育研究大会が三重県(四日市・桑名・鈴鹿)で開催され、地元では四日市市が「人権のひろば展」として『四日市公害ー環境改善の歩み』を主催。そのパネル展について市民塾が委託を受け全面的に協力しました。環境保全課・環境学習センター(アクティオ)との協働作業で年表・写真パネルを制作し、会場の四日市市博物館市民ギャラリーに展示をしました。同時にスライドやDVDも映してビジュアルに力を入れました。
展示は20日からスタートし大会含めて10日間のロングランで、平日以外は市民塾語り部が解説役。長期間でありさらに全同教大会と同時並行のため入場者の心配もあったのですが、概数で延べ390人の人々が訪れてくれました。
 特に28日は115人(午前40・後75) 29日190人(午前135・午後60)という大盛況。29日は語り部解説一日2回の予定を4回実施。お昼は会場に入りきれないほどの熱気でした。全体会で田中市長が紹介してくれたということで、その影響も大きかったようです。
 アンケートも49枚回収され、いずれも「勉強になった」「わかりやすかった」「既設の博物館常設展より充実していた」という内容であり、「この展示だけで終わるのはもったいない」「常設できるようにしてほしい」との意見もみられ、今後の大きな指針となりそうです。今後とも市民塾全体のものとして生かしていきたいと思っています。

最終更新 2010年 3月 08日(月曜日) 18:16
 

資料整理・保存

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市民塾では四日市公害に関して写真のDVD保存に引き続き、資料の整理・保存の作業を始めています。大半は 澤井余志郎さん所蔵のものですが、いずれも貴重なものばかりです。本町プラザの6階を借りて行っています。かなり地味でコツコツといった作業ですが、ご協力いただける方を求めています。
関心のある方(特に若い方)はお電話ください。詳しいこと説明します。
  090/3151/8971  伊藤まで   よろしくお願いします。

最終更新 2010年 3月 10日(水曜日) 20:37
 
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