四日市再生「公害市民塾」

四日市公害の教訓を忘れずに!

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四日市公害学習 実践交流会

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  四日市公害の歴史を学び、語り継ぐために、公害学習はどのようにすすめられてきたのか、公害学習をどのようにすすめていくのかが、四日市環境学習センターで話し合われました。

◎ 四日市再生「公害市民塾」「語り部」からの話
  この交流会の趣旨説明
◎ 四日市公害学習実践校からの報告
  四日市市立海蔵小学校・・・ビデオ学習と現地学習
  四日市市立中部西小学校・・・地域の方と語り部からの聞き取り学習
  津市立波瀬小学校・・・「四日市公害と人権」と語り部からの聞き取り
  四日市市立富田小学校・・・「四日市公害と人権」と写真、語り部からの聞き取り、ストローを使った体験活動

◎ 意見交換会

  どの小学校も語り部の方々の生き様に学び、子どもたちが自分を振り返る学習を大切にしていました。また、四日市公害学習をすることで、子どもたちが元気になっていく様子も報告されました。参加された方の中には、磯津出身の方もおられ、当時の様子と自分のことを話され、とても興味深かったです。
  意見交流の中で、たくさんの学校で「四日市公害と人権」(副読本)が活用され、公害学習に役立っていたことは、 うれしい限りでした。

 

「こちら市民塾」№7(6月12日)

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市民塾通信「こちら市民塾」№7

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ニュースその1 6月11日。四日市市長に「公害資料館(四日市公害資料について保存と学習のための施設)」設置に向けて要望書を提出しました。昨年来私たち「市民塾」は四日市市との連携で写真資料のデジタル保存をはじめとして、「人権フォーラム」「全同教大会人権パネル」「公害写真展」などの企画を成功させてきました。また「語り部」として多くの小学校での出前授業を実行するなどして「みえ環境活動賞」を受賞することもできました。そして現在は多くの資料の整理に追われる日々が続いています。四日市公害にかかわる貴重な資料の数々を目の前にして、それらの保存・活用の重要性を改めて感じています。一刻も早い資料館施設の設置が望まれるゆえんです。

ということでこのたび環境保全課を訪問し市民塾としての要望書を公式に手渡しました。保全課も趣旨をよく理解し前向きに臨んでくれる姿勢が感じられ心強く感じられました。今後はどういった形が実現可能なのか、具体的なイメージを協力して作り上げていくことでまとまりました。なお、要望書は保全課を通じて田中市長に届けていただきます(この項 中日新聞記事参照)。

kouza_kataribeニュースその2 6月12日。四日市環境学習センター主催四日市公害解説ボランティア養成講座開催。四日市公害に関して今までは主として「語り部」が講師役を務めてきましたが、今後はそうした解説役をより多くの市民にやっていただこう ということで学習センターが独自にして初の企画を立ててくれました。意欲的な8名の受講者の参加がありました。

まず主催者の趣旨説明、「語り部」による概略説明しスライドの紹介。資料室の案内そして相互の意見交換。で2時間があっという間にすぎました。あくまでも今回がスタートであり、今後も回を重ね実際の解説役がこなせるようスキルアップしていきたいと確認しあいました。これからも是非多くの方が参加してくださるようよろしくお願いします(この項 写真参照)。

添付ファイル:
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このファイルをダウンロード (youbousyo.pdf)市長への要望書 10 Kb
 

海の風景

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初夏の陽射しに覆われた昼下がり、ふと思い立って海辺に向かいました。実は僕は現住所「鈴鹿市」ですから、鼓が浦海岸が地元なわけです。若松・千代崎・鼓が浦・磯山と伸びる海岸線は砂浜のまま生きていて、夏は海水浴でにぎわうわけです。

目の前に広がる砂浜と海原は言いようのない開放感を与えてくれます。潮の香りのなんと懐かしいことでしょうか。さすがに海水の透明度は一級品ではありませんが、渚を敷き詰めた貝殻は少年時代の感触とちっとも変わっていないのです。浜昼顔も咲きその隣には地元小中学校の植樹も行われていて、浜辺を守ろうという志が継承されているのげうれしく思われます。

やはり 海には砂浜がよく似合う そんな思いを新たにしたひと時でした。(写真クリックしてください)

 


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