昨年、四日市市より委託を受け、澤井余志郎さんが40年以上にわたって撮りためた四日市公害に関する写真をデジタル化して保存をし、一枚のDVDに収めました。澤井さんの写真は、いわゆる「銀塩写真」であり、ネガで保存されたものが約500本あります。1本は36枚撮りですからカットにして18000枚になります。
さらにこれらを検索用に分類し、15のフォルダに分けてDVDに収録しました。1967年の訴訟提起から判決の1972年までの5年分となります。
12月末に完成しこの1月から2月にかけて、四日市市環境学習センターにて「解説講座」を行い、延べ70名に及ぶ方々が訪れてくれました。今のところ貸出・販売はできませんが閲覧は可能です。




