澤井余志郎さんの生きざまから学ぶ
1.実践交流会に参加して
どの小学校も語り部の方々の生き様に学び、子どもたちが自分を振り返る学習を大切にしていました。また、四日市公害学習をすることで、子どもたちが元気に なっていく様子も報告されました。参加された方の中には、磯津出身の方もおられ、当時の様子と自分のことを話され、とても興味深かったです。交流の中で、多くの学校が「四日市公害と人権」(副読本)を活用していることがわかりました。副読本が公害学習に役立っていたことは、うれしい限りでした。
塩浜小学校を訪れる現地学習は、総合的な学習の時間が位置づけられる頃から、特に、盛んになってきたと思います。そして、現在では、市民塾の語り部の方々から聞き取り学習を行うというスタイルがすっかりと定着しています。
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